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パパイヤの栽培方法をまとめてみた

こんにちは!Chihiroです(*・ω・)ノ

今回はパパイヤの栽培条件について、
調べた情報を元に理想的な生育条件を書いていきます。

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パパイヤの原産地

  • パパイヤの原産地はアメリカ大陸の熱帯地域である、南メキシコや中米。
  • カリブ地域ではパパイヤが自生している

ということは、パパイヤは海に近い砂地が理想的な栽培環境。
海に近いということは、単なる砂漠ではなく、ミネラル分のある砂地の方が生育が良いということですね。
沖縄で栽培されているのも頷けます。

パパイヤの土壌条件・気候条件

  • 根を張る際に邪魔なものがあると成長しない
  • パパイヤはとっても栄養を欲しがるので、良い土壌(窒素分)が必要。
  • 太陽光もたくさん必要。暑さで葉が少し萎れても大丈夫。
  • 霜に弱い

霜のない熱帯気候を好みますが、
川辺など岩や石の多い所は砂地でも栽培に不向きでしょう。
窒素分が必要なのはどの植物にも共通していますが、窒素だけに言及しているということは、
木の早い成長に必要なのかもしれません。

パパイヤの生育特徴

  • 種から育てて6-10か月で結実し始める
  • パパイヤには木皮や枝がない
  • 葉は大きいが長く付いているわけではない
  • パパイヤが成長すればするほど、果実は固くなる
  • パパイヤは年中収穫できる。が、歳をとると弱くなり、フルーツも減り、小さくなり、病気にかかりやすくなる。背が高くなり続けるために果実に栄養を行き渡らせるのも大変になる
  • 一般的には2,3年目で寿命を迎える。手入れすれば40年。

ということは、
パパイヤはめちゃくちゃ成長が早く、ライフサイクルが短いとも言えます。
正確に言うとパパイヤは木ではないので、草類の進化系と考えた方が良さそうです。

パパイヤの受粉・結実

  • 品種改良で雌雄両性体で自家受粉する品種もあるが、ほとんどは他家受粉
  • パパイヤは雄、雌、両性にもなり得る。
  • 苗木の中に雌もしくは両性のものがあることを確かめる。雄のパパイヤは結実しない。
  • 1mくらいの高さになると花が咲きはじめる。雄花が先に咲く。雄花は長く続き、細い茎に小さい花をいくつか咲かせる。
  • 雌花は1つだけ花を咲かせるが、大きく、幹に近い。
  • 1つの雄に10〜15の雌のパパイヤがあれば受粉できる。

ということは、パパイヤ同士は複数近くに密植した方が受粉確率が上がりそうです。

パパイヤの水やり、管理方法

  • 成長しきったら切り戻し剪定できる
  • 弱い苗や形のおかしな苗は間引く。
  • 窒素がたくさん必要。定期的に窒素をあたえること。
  • 暖かい時期にはたくさん蒸散するので、多くの水が必要。
  • しかし、根腐れには弱いので涼しい時期の水のやりすぎには注意。
  • 大きな問題は水分過多による根腐れ。

まとめ

いろんな情報が混在していますが、
これまでの情報を元に考えると、
私がパパイヤを栽培するなら以下の条件、管理方法で行います。

  • ミネラル分のある熱帯の砂地
  • 日陰にならない場所
  • 近距離に10〜30本程度定植
  • 雨がよく降れば水やりはほぼ不要

自身で得た情報は、自分のフィルターを通して解釈しましょう(*・ω・)ノ

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