国際線のチェックインは実際何分前まで可能?ギリギリで飛行機に間に合った時の話

実は先週、日本からマレーシアに再び入国したんですが、
まぁそれがとっても大変で・・・( ̄▽ ̄;)
なかなかあんな経験もできないのでせっかくですし、
当時起こったドタバタ話をここで公開しようかと。

浜松駅を朝に出て新幹線で東京駅まで行き、
そこからバスで成田空港まで行き、
成田からセブパシフィック航空で乗り継ぎのためにマニラへ行き、
マニラからエアアジアでクアラルンプールまで行く旅程でした。

特に国際線をよく利用する方にこの話が今後の参考になれば幸いです。

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新幹線で浜松駅から東京駅まで移動するも

6月18日(月)の朝7:40分頃発の新幹線ひかり号で浜松駅から東京駅まで移動中のこと。
なぜか静岡駅を過ぎて三島駅の手前で新幹線がストップ

信号の故障でも起きたかなと思いきや、なんと大阪で震度6弱の地震が発生したとのアナウンスが・・・!!:(;゙゚’ω゚’):
下りの新幹線が全て運転見合わせ、
その影響で上りの新幹線も折り返しができず、再運行には当分長い時間を要するとのこと・・・!( ;∀;)
8時半頃こうして新幹線が突然停止しました。
空港行きバスは東京駅9:40発で予約済みだったんですが、これはきっとバスの時間には間に合わないなぁ、と諦めを決心。
けどそもそも13:05成田発のフライトにも間に合わないんじゃないか….?

なんとかフライトの時間もしくは日付けを変更できないかと考えるも、日本でデータSIMを持っていなかった私はネットの使えない情報弱者( ;∀;)

新幹線の公共Wifiもアカウントがなくて使えず( ;∀;)

有料登録してでもWifi使いたかったけれど速度が遅すぎてカs….

携帯の番号&SMSだけはあるので、とりあえずフライト確定のメールに記載されていた旅行会社の番号に電話を試みるも、セブパシフィック航空はLCCだから航空券の日付変更はできませんと断られる( ;∀;)

空港で合流する予定だったボスと連絡を取って、とりあえず遅くなってもいいから成田空港に向かうことで合意。

こんな時にネットが使えないって精神的にツラいなぁ( ;∀;)
と思ったんですが、
よくよく考えてみるとネットで情報を得たところで新幹線に閉じ込められている私が成田に近づくためにできることなんて何もないんですよね。
開き直ったら気も落ち着き、ただただ早く新幹線が動き始めることを祈りました。

新幹線再発車!

そしてついに10:40頃、新幹線が再び動き始めたのです!
三島駅を通過し、新横浜駅に停車。
そして新横浜駅から東京駅まで颯爽と走り続けたひかりちゃん。
11:15頃に東京駅に到着。
新幹線が2時間以上遅延したため、特急分の料金は1年以内にみどりの窓口に持っていけば払い戻しされるとのこと。ちょっとラッキー(๑˃̵ᴗ˂̵)
しかし支払い済みのバス代は個人的に経済損失となりましたorz

東京駅→日暮里駅からスカイライナーで成田空港へ

東京駅に着いたはいいものの、時刻はとっくにフライトの2時間前を切っている・・・
空港行きバスは並ぶかもしれない&とっくに予約した時刻のバスは過ぎているので、バスは諦め、東京から日暮里に移動。
11:45発のスカイライナーに飛び乗りました。

国際線のチェックインは実際何分前までできるのか?

一般的に国際線の飛行機のチェックインは出発3時間前〜2時間半前から開始し、45分前には締め切られます。
特に預け荷物がある場合は、この45分前にチェックインできないと、飛行機に乗せてくれない可能性がグンッと高まります。

私の場合、スカイライナーでセブパシフィック航空のある第2ターミナルに着くのは12:21。
しかしスカイライナーって速そうな名前だし実際速いと思っていたんですが意外とゆっくりなんですねw小田急のロマ●スカーを思い起こしましたw

第2ターミナルの駅からチェックインカウンターまでは走ったとしてもチェックインできるのは早くて出発35分前…

預け荷物がなければフライトの30分前くらいならチェックインさせてもらえる可能性もありますが、今回は預け荷物ありだったので、乗れるか乗れないかは厳しいところ…もちろん空港や航空会社にもよりますが。

空港で合流するボスにチェックインカウンターで待ってもらうようネゴっておいてもらい、スカイライナーを降りた瞬間から全力ダッシュ٩( ᐛ )و

ダッシュの甲斐あってどうにかチェックインさせてもらうことができました(๑˃̵ᴗ˂̵)
それも出発のちょうど30分前
預け荷物もあったのでボスのネゴりがなかったらおそらくチェックイン拒否されていたことでしょう…!
なんとか無事に出国、そして飛行機に乗ることができました…( ;∀;)


Photo by Jason Leung on Unsplash

飛行機が離陸するも

滑走路でスピードを上げ、飛行機が離陸。
フワッと「あぁ、(機体が)上がったな」と感じるも、なぜかすぐに着陸。
おぉ、もうマニラ着いたのか!( ̄▽ ̄)
なんてわけもなく、そのまま飛行機はスピードを落とし、ついには停止

機体に問題が発生したらしくメンテナンスの作業員が来て、機体の点検、整備のためしばらく機内で全員待機( ;∀;)
新幹線に続き、今度は飛行機内で軟禁されることに( ;∀;)

しかしフィリピン人乗客の多い機内。
皆さんマイペースにカップヌードルやらランチやらコーヒーやらを注文したり、持ち込んだお菓子を食べ始めたり。軟禁状態をとてもエンジョイしていましたw

機内で待ちに待った挙句のアナウンス、
「機体のメンテナンスに時間を要するため、一旦ターミナルに戻ります。ミールクーポンあげるから許してちょ」
「ちょ」とは言ってないかもですが、約2時間の軟禁の末、結局ターミナルに戻ることにw

新幹線の大遅延に引き続き、飛行機まで大遅延。
全力ダッシュした意味、誰か教えてください_:(´ཀ`」 ∠):

マニラからクアラルンプールまでの乗り継ぎ便は翌日の朝6:25発だったのでマニラに着くのは遅くなってもいいけどこのままフライトキャンセルになったらKL便も確実アウト(´・_・`)
ターミナルまで戻ったはいいものの、航空会社の承認がないと出国前エリアに戻ることもできないらしく、別便でマニラに向かうこともできず。
新しいアナウンスもなければフライトの案内掲示板にすらも情報が載っていない…
行く先が見えず、再びどうしようもない感に苛まれ…
どうしようもないのでひとまずお腹を満たすべく、1000円分のミールクーポン片手にターミナルのカフェへ。

しかし恐るべしミールクーポンw
何食べようかとウキウキさせて飛行機の遅延なんて忘れさせてしまう脅威のアイテムw
悩んだ挙句、ボンゴレビアンコとアメリカンコーヒーを注文し、ひと息(๑>◡<๑)

お腹も満たされソファで1時間ほどうたた寝していた頃、ミールクーポンの効力が切れたのか、

「そういえばいつになったらここから出られるんだろう?」
ふと我に返る。

アナウンスもなさそうだし掲示板にも載ってなかったし…
もしかしてもう出発しちゃったとか…?

少し焦って掲示板を見に行くと、乗るはずのフライトが表示されていてしかもBoardingの文字が!!
おぉ!搭乗口に行かなきゃ!
向かう途中、対象の乗客に向けて「搭乗口に来てください」とのアナウンスも!!
やっときたー!(((o(*゚▽゚*)o)))

ルンルン気分で搭乗口へ向かい、再び飛行機に乗り、他の乗客も揃ったところで再び離陸。
しかしメンテが完了したとはいえ、一度離陸に失敗した機体にまた乗るのも心持ち良くないものでしたが、機体の異常を察知し離陸中止を英断できるパイロットがいるならきっと大丈夫と思い直し、安全な空の旅となることを祈りました。

そしてついに約4時間のフライトで無事にマニラに到着し、KL行きの飛行機にも無事乗ることができましたとさ。

まとめ

いやー、1日で1年分の波瀾万丈を味わったような気分ですw

今まで国際線の飛行機で今回みたく30分前に着いてチェックインさせてもらえることもあれば、拒否されたこともありました。また、預け荷物のありなしでもチェックインできるできないは変わって来ますし、運行する航空会社や空港によっても異なります。

国際線のチェックインは2時間前(国内線は1時間前)が常識と化していますが、意外とギリギリになってもなんとかなるんですね。
そもそも予約済みの飛行機に間に合わなかったとしても、チェックインカウンターまで行けば代わりの飛行機を手配してくれたりします。
もちろんしっかりお金は取られますが。
飛行機に間に合わないかも⁉︎となっても諦めずに空港に向かいましょう!(๑˃̵ᴗ˂̵)

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