パッションフルーツの栽培方法

こんにちは!Chihiroです(*・ω・)ノ

今回はパッションフルーツの栽培方法を紹介します。

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パッションフルーツとは

パッションフルーツはトケイソウ科のフルーツ。
時計のように見える花、トケイソウの仲間とされています。
原産地は南ブラジルからパラグアイ、北アルゼンチンです。
50種類以上の品種が存在し、耐寒性も異なります。


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パッションフルーツの栽培条件

気候条件

全日光の当たる、霜のない気候が理想的です。
紫の品種ではほんのわずかな霜を耐えるものもあります。
つるの頂点が霜で死んでしまうと、根は再び発芽させます。しかし、温暖な気候であれば、パッションフルーツは早く成長します。

土壌条件

よく肥えた土壌であれば、成長しやすく、肥えていないと根腐れや線虫が発生しやすくなります。重い粘土状の土壌も根腐れが起きやすくなります。

パッションフルーツの栽培方法

パッションフルーツはつる性の植物であり、支柱を必要とします。
種から育てる場合、種は新鮮なものを使用します。
新鮮な良い種であれば、通常発芽に10〜20日かかります。
古い種は発芽に数ヶ月ほど時間がかかります。

涼しい気候の種は交雑種が多く、どんな種類のパッションフルーツができるかわかりません。
種から栽培すると紫の品種になる傾向が強く、つる割病という病気になりやすいものが多くなります。

熱帯のパッションフルーツであれば、つる割病に抵抗性があり、線虫など疫病にも強い性質を持ちます。

20cmほどの高さになったら定植します。
熱帯気候であれば、6か月で果実を収穫できます。
涼しい気候で秋に定植すると、12か月以上かかります。

パッションフルーツの受粉方法

黄色い品種は自家不稔性であるが、紫の品種は自家和合性である。

パッションフルーツの剪定方法

パッションフルーツがフェンスなどに巻きつくと、分厚く大きく繁殖して湿気を帯び、疫病にかかりやすくなります。
そうした場合は弱っている部分や枯死した枝を取り除くように剪定します。
パッションフルーツの寿命は5〜7年ですが、商業的な生産者は3年サイクルで植え替えします。

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