スポンサーリンク

「水」と「空気」の存在自体が幸せだと初対面の人に教わった

こんにちは!Chihiroです(*・ω・)ノ

昨日は久しぶりに友人と深夜までバーでお酒を飲みました(*´ω`*)
そこで友人の紹介で初めてお会いした方と話をして、
私も自分自身の考えを深めるきっかけになったのでシェアしようと思います(*・ω・)ノ

その方は家庭の問題を抱えていたのですが、
幸せになるためと考えたら、その家庭問題を問題と思わなくなった、
深く考えさせられた、すごくいい経験になった、と仰っていたんですね。

彼曰く、

他人も状況も自分が全て変えるなんてできないけど、
自分の考えを変えることならできる。
ああしたい、こうしたいという欲望は、
自分が幸せになるために出てくるのであって、
そもそも今の自分がポジティブに幸せな状況と考えたら、
周りがうるさく言う問題も問題とすら思わなくなった。

小学生の頃から先生の言っていたことが疑問だった。
先生が、「今日は晴れているからハッピーデーですね。」って言っていたんだけど、
雨の日は僕のお気に入りの傘がさせる。
曇りの日は暑くもなくて寒くもなくて丁度いい。
そう考えたら、毎日がハッピーデーでしょ?って。

そもそも自分が地球に生まれたことが幸せであって、
月に生まれていたら、空気がなくてすぐに死んでいたかもしれない。
今当然のようにあるものが実はそれがあること自体が幸せと考えること。
生きるための「水」と「空気」があること自体が幸せなんだと思うよ。


この話を聞いた瞬間、虚をつかれた感じがしました。
ほんとその通りですよ。
言葉ではなんとなく理解していても、実感として今あるものを幸せと感じること、
最近忘れていたなぁと思いました。
例えば私なら、
両親、兄貴、おばあちゃん、友人、パートナーなどなど、わりと人を思い浮かべることが多いです。
人ばっかになるので思考の偏りがあると言えますが、高校時代の経験が影響してます。

じゃぁ人以外なら何があるかな?
家、ふとん、枕、WiFi、食べ物、近所の子猫、iPad、酒・・・

もっと抽象的なものなら何があるかな?
自由、知識、時間、言語、健康、情報、身体、性格、・・・

水と空気にあえて自分が言葉を付け足すなら、
「生き物が生きていくための水と空気」
といったところでしょうか。

もともと地球には空気も水もなく、海の生き物が
じわじわと陸地を作り、
じわじわと空気を作り、そして
さらさらな川を作ってきました。

それは生き物の繁栄のためであり、そのおかげで今の自分たちがあります。
しかし、もはや水も空気もあって当然のもの、という感覚を持たれがちです。
だからこそ、水質汚染や空気汚染が起こります。
過去の生物、植物たちが作り上げてきた天国を汚し、
今の陸上生物が生きていくために必要な水と空気を汚染するということはすなわち命の連鎖を断ち切ること。
これをもっと見える形で人に伝えていくには・・・

と、いうことを考えさせられた、有意義な夜となりました(*´-`)
これだから酒はやめられない♪(´ε` )笑

農場ツアー[Happy Egg Hunting]参加者受付中です★

—————————-
農場ツアー「Happy Egg Hunting」in マレーシア
参加者受付中です♪

催行の案内はこちらから。
参加申込はこちら

—————————-

スポンサーリンク

シェアする

フォローする