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マレーシアで土地を探し始めて7か月。農地契約しました。

こんにちは!Chihiroです(*・ω・)ノ

久しぶりにマレーシアの会社「KNOWKERS」の近況報告です。

今年1月から本格的に始めていた土地探しですが、
やっと土地契約しました。

土地探しに費やした期間、

実に7か月ですよ。

まぁほんとに時間がかかりました( ̄▽ ̄;)

実際は、2月末に決めた土地があり、
その時期に何人かの方々に報告しました。
以下の登記簿取得したという記事にも「決めた」と書きました。

マレーシアの土地・不動産の登記簿を取得する方法
マレーシアの土地・不動産の登記簿を取得する方法
こんにちは! 最近低気圧頭痛に悩んでいます、Chihiroです( ´△`) 久しぶりの更新になりましたが、 今回はKNOW...

が、、、

契約内容をオーナーと詰めていく段階でポシャりました( ̄▽ ̄;)

お騒がせしてすみませんでした・・・。
この場を借りて訂正させていただきますm(_ _)m
別の土地になりました。

今回決定した土地がポシャることはありません。
ちゃんと契約も完了しているので、確定です。

これまでの農地探しを振り返ってみると、
知り合いに聞くのも含め、連絡を取ったのはおよそ40件でした。
この件数で土地契約まで辿り着いたのはある意味ラッキーかもしれませんし、
多すぎると感じる人もいるかもしれません。
実際のところ、土地候補の連絡先を当たってみて、
土地視察までに行き着いたのはたった3割。

ネットで土地のテナント募集の広告からオーナーに連絡してみると、
まぁいろんなオーナーさんがいました。

掲載されているレンタル費用はRM8/m(月8リンギット(240円/月)とあるのに
本当はRM8k/m(24万円/月)だったり。

自分は日本人で、マレーシアで農業やりたいと素性を話したら
私の時間を無駄にしないでくれとブロックされたりw

もう契約済だから、と言われたり、
連絡しても返信がないなんて普通にあります。

そして、土地探しで学んだ大切なことは、
相手の言うことをそのまま鵜呑みにしないこと。

例えば、土地所有者と名乗るこの人は、
本当にその土地の所有者なのか?と疑ってみました。

2月末に仮決めした土地は所有者本人であることを確かめるべく、
わざわざ地元の登記所まで行って証明書類を取りに行きました。

まぁ、その仮決めした土地はポシャりはしましたが、
後に挙がった別の土地候補でその時の経験が活かされました。
というのも、視察へ行った時、
所有者の方に登記簿見せてとお願いしたんですが・・・。

所有者「登記簿はないよ。」

私「えっ、なんでないの?所有者でしょ?」

所有者「この土地は国の保有地だから、正式に登記簿を発行してもらえないんだ。」

私「え?いや、じゃぁなんであなたが所有者って言えるの?登記簿がないならジャイアン方式に誰でも、ここの土地は俺のものだって言えるじゃん?」

所有者「私たちも国に登記簿発行をお願いしているんだけど、まだ発行してもらえてないんだよね。うちだけじゃなくて周りの農家も同じだよ。それに地域の警察にはお金払ってるし、誰か他の人が所有権を名乗れることはないよ。」

私(ワイロやんwwwしかもあんたらよりお金詰むジャイアンが現れたらどうすんだwww)←心の声

ということがありましたw
これも登記簿を調べた経験があったからこそ、借りずに済んだわけです。
けどこの所有者曰く、そこの土地を借りたいという別のテナントがいたらしいので、
登記簿がなくても気にしない、問題ない人もいるのでしょう。

しかし、所有者を名乗る人から土地を借りたとして、
政府が急にその土地を取り上げることだってあるでしょう。
取り上げたとして、その土地を使う非公認の所有者に政府が補償を払いますか?
非公認の所有者に代わりの土地を用意しますか?
万一、そんな保証があったとしても、
非公認の所有者のテナントに、何の補償があるでしょうか?

1年以内に売上を上げられる野菜を栽培するだけならいいかもしれません。
でも自分の軸はそこにはないと考えたら、そこは契約しなくて正解だったと思います。

そうやって考えると、
やはり自分の軸や叶えたいことがチラっと見えてきます。
まだしっかり言語化できていませんがw
言語化することで何かを失うことが怖いからかもしれません。

話を戻して、、、

土地契約のように大事な局面は疑ってかかる必要があります。
騙される可能性はいくらでもあります。

自分が日本人だからなのか、私は基本的に
「相手がこう言ってるからそうなんだろう」
と相手を信じる傾向にありました。

例えば、日本は安全と言っても、
事件なんて頻繁に起こりますよね?

家の中が安全と言っても地震が起きるかもしれません。
安全な家の中にずっといたら今度は鬱になるかもしれません。

人生の先輩曰く、
まだ起きていない問題は問題じゃないらしいですw
けど問題が起きた時に被害被るのは結局自分なので、
その問題を問題化させないようにする必要があります。

たぶん、問題を回避する方法はきっとたくさんではなくとも、
いくつかあるんだと思います。
問題すらも有効利用してしまうこともできます。

土地探しでは、自分にはそういった柔軟な考え方や
引き出しが少ないと感じることもいっぱいありました。
本当に気付きの多いプロセスだったと思います。
自分の課題もいっぱい見えてきました。
むしろ課題多すぎて押しつぶされそうですw

今後はこの課題に押しつぶされそうな状態すらも
ドリハンで報告していこうと思います。
次回の更新も乞うご期待w

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