[答えと解説]クイズ!カンポンエッグはどっち!?

〜クイズ!Durian Hunterからの挑戦状〜

カンポンエッグ(Kampung Egg)はどっち?

答えは…

過去のDurian Hunterの記事を読んでくださった人にとっては簡単なクイズだったかもしれません。

参考記事👇
Kampong Egg(カンポンエッグ)とHappy Egg(ハッピーエッグ)との違いを比較してみた。
Kampong Chickenは日本でいう地鶏?マレーシアで食べられる鶏肉のブランドと種類

ちなみに最近酉家で提供し始めたたまごは

こっちですよー!(๑˃̵ᴗ˂̵)

はい。
酉家では
右のカンポンエッグではなく
左のハッピーエッグ(Happy Egg)を提供しております!٩( ‘ω’ )و

ところで

カンポンエッグは普通のたまごよりも良い
そう思っていませんか?
その認識は半分正解、半分間違っています。

確かにスーパーで常温で売られている無名のたまごよりはカンポンエッグの方が良質です。
しかしカンポンエッグより良質なたまごは他にもたくさんあります。
カンポンエッグというブランドのような名前だけが先行してしまい、そのたまごの品質を証明する表示は見られないことが多いです。

たまごの質を決める要素は2つ。
鶏が食べるエサ
そして
鶏の生活環境
です。

一方、ハッピーエッグは
鶏が食べるエサと鶏の生活環境
この2つの要素においてとても優れています。

酉家ではシェフもスタッフ(私)も実際に農場を訪ね、このたまごを生んでいる鶏のエサや生活環境を自分の目で確かめています。
※農場訪問ツアーHappy Egg Huntingも随時催行しております。
お問い合わせはこちらもしくは酉家までご連絡ください。

自分たちの目で見ているからこそ、
このハッピーエッグは安心して生でも食べられる。
酉家に来てくださるお客様にも自信を持って
たまごかけご飯を提供できる。
そう感じたわけです。
※たまごかけご飯以外にもすき焼きや茶碗蒸し等たまごを使う料理全般に使用しています。

このハッピーエッグ、お持ち帰り用にも販売しております。
1個RM3.5で10個単位で販売しています。
RM3.5のうちのRM0.5はデポジット料金です。
持ち帰り用のトレーとたまごの殻をお店に返却してくださった方には
RM0.5/個を返金いたします。

トレーとたまごの殻は農家さんとそのにわとりちゃんたちにまとめて返却します。
トレーはまた農家さんから私たち消費者にたまごを届けるために。
たまごの殻はカルシウムが豊富に含まれているので、にわとりちゃんたちのエサになり、再びたまごを産むためのエネルギー源となるのです。

ぜひ、酉家でたまごかけご飯
食べて行ってくださいね(๑˃̵ᴗ˂̵)

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