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マレーシアの鶏肉が美味しいと日本人が口を揃えて言うのはなぜか?

こんにちは!
最近ハリラヤソングを聞くと切なくなります、Chihiroです(*・ω・)ノ

今回は鶏肉と骨の話。
日本で一般的に売られている鶏って、胸肉やもも肉など、骨が除かれたものが多いですよね。
その一方で、マレーシアの鶏は一羽丸ごと売られていたり、
骨つきで売られていることが多いです。
黒い鶏、アヤムチェマニもまるごと売られていました。

黒いニワトリ「Ayam Cemani(アヤムチェマニ)」を1羽まるごと茹でてみたよ
黒いニワトリ「Ayam Cemani(アヤムチェマニ)」を1羽まるごと茹でてみたよ
こんにちは!Chihiroです(*・ω・)ノ 最近タンパク質源がほしいなとVillage Grocer(ビレッジグローサー)と...

レストランで食べる鶏料理も骨が付いていることが多く、
一口大の大きさの鶏だからと言って、骨がないとは限りません。
肉が骨ごと包丁でぶった切られているなんてことはよくあることです。
骨がないと思い込んで勢いよく噛むと骨の断面で口を怪我します(・_・;

日本の鶏肉であれば、たとえ骨があったとしても、関節を外して、関節周りの筋を切ることでうまい具合に解体されていますよね。
けどマレーシア現地の人は、骨があるから美味しいんじゃん、と言います。

前にインドネシアの友人とマレーシアでインドネシア料理を食べに行った時、
Ayam Penyet(アヤム・ペンニェット)というのを食べたんですね。
スパイスで味付けして揚げた鶏肉を、包丁を横にして上からペニェッと潰すようにして叩いた料理です(*・ω・)ノ

インドネシアの友人は、普通のAyam Goreng(アヤムゴレン、いわゆるフライドチキン)よりもアヤムペンニェットの方が断然美味しい!とゴリ押しw
潰すのと潰さないのでは全然違うとのことです。

確かにアヤムゴレンとアヤムペンニェット、
2つのうちどっちが好きかと聞かれればそりゃアヤムペンニェットの方が好きですが。
潰している分手間がかかっているからとかいう話は置いといて、、、

これは持論ですが、骨ごと潰すことによって、骨や骨の中の骨髄がお肉と一緒にお口の中で混ざり合うことで美味しさUPしているのではないかと。

日本でも、鶏ガラスープとして鶏の骨髄は料理にも使われますよね。
骨がぶった切られた状態で肉と一緒に調理されると、
骨髄や骨の成分が溶け出して美味しさが倍増するのかもしれません。

日本人の感覚で言うと、1人で食べるならまだしも、友人や異性の人と食べる時なんて特に、骨をいちいち手やナプキンで口から取り出すとか恥ずかしいことこの上ないですよね。骨が無い方が食べやすいに決まっています。

けど、骨が美味しさの秘訣であるために、
マレーシアの鶏が美味しいと言われる一因となっているのかもしれません。

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