パパイヤの発芽と酵素の関係

こんにちは!Chihiroです(*・ω・)ノ

実は今住んでいる家の庭にはパパイヤの木が1本あります。

私が移り住んできた頃からちょうどパパイヤの収穫の時期とダブり、
おかげさまで4月はおいしいパパイヤ三昧の日々でした(*゚∀゚*)

パパイヤの果実は皮以外はほぼ余すことなく食べられます。
種を包む部分はプラセンタが豊富ですし、
種自体は胡椒のような味で酒のツマミにもなります。

よく熟れた実の種はまた木の周りの土に還すようにしているのですが、
約2週間で発芽し、新芽がぐんぐん育っています(*゚∀゚*)


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パパイヤは他のフルーツと違って、発芽から1年以内に果実を収穫できる、とても生長の早い植物です。

詳しくはこちらの記事で栽培方法を記載しています。

パパイヤの栽培方法をまとめてみた
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上の記事でも書きましたが、
パパイヤって、フルーツの割にはライフスパンがめちゃめちゃ早いんですよね。
1年以内に収穫できて、
剪定したら再び果実を付けるようにはなりますが、徐々に果実も小さくなり、
通常は2,3年、長くても5年で寿命を迎えます。

また、パパイヤには酵素も豊富で、
たんぱく質分解酵素を含んでいます。

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このライフスパンと酵素って
実は関係があるのではないかと思っています。

寿命が早い分、種を発芽しやすくするために
パパイヤには酵素がたっぷりなのではないかと。
同じように早く収穫できるパイナップルやバナナもタンパク質分解酵素を含んでいることからも関連性があるように思えます。

パイナップルもバナナも種なんてないじゃん、と思われるかもしれませんが、
元々どちらも種が果肉の中に存在します。
近年のパイナップルやバナナは品種改良で種が気にならないほど小さくなっていますが、
パイナップルの種は果皮の近い部分に、今でも時々見られることがあります。
バナナも果肉の中心あたりに黒いツブツブとして一応存在しています。
しかし、種が本来の大きさよりも小さければ健全な子孫が残せません。
だからパイナップルもバナナもそうした品種改良に抵抗した結果、わき芽から個体を増やそうと進化しているのではないでしょうか。

考えれば考えるほど植物の知恵には驚かされることばかりです(๑˃̵ᴗ˂̵)

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