マレーシア長距離バスのオンライン予約方法と乗り方まとめ

最近バスをよく使うようになったんですが、
意外とマレーシアのバスって(酔わなければ)快適ですわw(((o(*゚▽゚*)o)))

今回はマレーシアの長距離バスの乗り方・予約方法に関するノウハウをまとめました(*・ω・)ノ

マレーシアの長距離バスで予約は必要?

基本的にマレーシアの長距離バスは事前予約なしでも乗ることができます
しかし金土日、特に祝日や連休はとても混むので事前予約がおすすめです。
例えばクアラルンプールの大きいTBSバスターミナルなんかは人が多くてどのチケットカウンターも長蛇の列ができます。
そうなると、チケット1枚買うのに待ち時間が発生します。
いざ自分の番が回ってきて購入しようとしたら満席で次のバスまで2,3時間待ち、なんてこともよくあります。
時間を有効利用したい人は事前予約しておくことをおすすめします。

事前予約と当日購入のどちらがお得?

正直、当日購入でも事前予約でも料金にさほど違いはありません。
事前予約ではクレジット払い等で数十円ほどの手数料がかかるのみです。

長距離バスの予約方法

マレーシアの長距離バスは以下の3つのサイトから予約できます。

BusOnlineTicket.com
Easybook.com
CatchThatBus

BusOnlineTicket.comは予約時にバスの写真を見ることができるのでイチオシです(*・ω・)ノ
(CatchThatBusも写真はあるのですが、写真が載っていないバスも多いです。)

その一方、BusOnlineTicket.comで売り切れになっているチケットがEasybook.comやCatchThatBusではまだ販売中だったりすることもあります。
詰まる所、全部見ておくと良いんですがw
次項でBusOnlineTicket.comでのチケット予約方法について詳しく解説していきます。
見なくても予約できるよって方は次の予約方法は飛ばしてお読みください(`・∀・´)

オンライン予約方法

1. BusOnlineTicket.comにアクセス

2. 出発地と到着地、日付けを指定し、Search!

One way / Return: 片道 / 往復
DEPART FROM: 出発地
(入力フォームをクリックすると候補地名が出てきます)
ARRIVE TO: 行き先
(出発地を入力した後、行き先フォームをクリックすると候補地名が出てきます)
DEPARTURE DATE:希望日

3.バス候補が一覧表示されます.気に入ったバスを選びましょう!

Filter byでバス運行会社、バス乗降場所、出発時刻の目安、
WifiやTV、食事、電源プラグといったアメニティの有無によってバスを詳細検索できます。

Refine Searchにて、1画面前で検索した設定を変えて再検索できます。
候補バスの真ん中、Coach TypeのPhotoを選択すると、どんなバスか写真が見られます。
ターミナルの写真とかいらない写真も多いですが…(^^;

4.selectをクリックすると、バスの指定画面が開きます。
希望の座席を選び。Proceedをクリック。
Lower Deckが1階、Upper Deckが2階席です。

5. 乗客情報を入力します。

  • PASSENGER DETAILS

    Full name: 氏名
    パスポート通りに記載しましょう。
    バスチケット発行時にパスポートを提示する場合があります。
    Mobile no.: 電話番号
    マレーシアのSIM、携帯番号がない場合は滞在先ホテルの番号や日本の携帯番号でも大丈夫です。
    乗車時までに連絡のつきそうな番号を入れておくといいですね。
    ID No.: パスポート番号を入力します。
    Email:メールアドレス
    Re-enter email:メールアドレス再入力
    Save my personal details for future booking.:
    これにチェックを入れると次回以降、登録したメールアドレスでログインできます。
    Discount Code: ある場合は割引コードを入力します。

  • TRAVEL PERSONAL ACCIDENT INSURANCE(optional):

    旅行保険加入の有無を選択します。
    RM3.5(¥96)で
    事故死亡・障害補償のRM25,000/人(¥674,425/人)、
    緊急移送、送還のRM2,000/人(¥54,000/人),
    緊急医療補償のRM2,000/人(¥54,000/人)
    をカバーします。

  • PAYMENT DETAILS

    クレジットカード、PayPal、AliPayなどから支払方法を選択し、
    出発日の再確認と利用規約の同意にチェックを入れ、Proceed to Payment。

  • 6. 支払方法を入力し、予約完了です!

    おすすめの長距離バス運行会社

    運行会社ってたくさんあるのですが、イチオシのバス運行会社はずばりKKKLです(*・ω・)ノ
    シートがゆったりしていてかつお手頃価格なのでコスパ良し。
    しかも割と融通が利いていて、好きなところで降ろしてくれたりします(゚∀゚)
    ローカルの信頼度も高めな会社です。

    4,5時間以上の長旅ならゆったりマッサージチェアで有名なOgawa社のシートを採用しているNiceもいいですね(๑˃̵ᴗ˂̵)
    NiceはKL-ペナンやシンガポールといった長距離路線が主力です。
    他にはPluslinerやAerolineが有名どころですかね(*・ω・)ノ

    長距離バスにトイレは付いているの?

    ラグジュアリーな2階建てのコーチバスは別として、基本的に長距離バスにトイレは付いてないことが多いです。

    また、道中でトイレ休憩もあるかどうかは時間次第です。
    例えばKLからマラッカまで約2時間半の道中ではトイレ休憩はありませんでした。(経験談)
    出発から到着までに大体4時間以上かかるバスではトイレ休憩してくれます。
    バスが止まった時には念を押してドライバーに聞いてみるとか、バスの外に出る時は待っててもらうように声掛けしておくと安心ですね(*・ω・)ノ

    予約したらチケットの印刷は必要?

    断言します。
    チケットの印刷は不要です。
    TBSバスターミナルのような大きいバスターミナルでは専用のカウンターがあり、そこで予約確定のメールを見せると紙のチケットを発行してもらえます。

    田舎のバスターミナルの場合はカウンターすらないこともあります。
    しかしそういった場合でも印刷する必要はありません。
    予約確定のメールをバスの運転手さんもしくはオペレータらしき人に見せればそれでOKです(๑˃̵ᴗ˂̵)


    Photo by Fancycrave on Unsplash

    まとめ

    マレーシアは電車網があまり発達していない分、バスは利便性高めです(๑˃̵ᴗ˂̵)
    LCCもたくさん飛んではいますが、コストはもちろん空港までの移動や待ち時間、預け荷物、くつろぎ感を考慮すると意外にバスの方が優秀な場合も多いんですね。
    イポーやペナン、KL、マラッカなど観光スポット間の移動はぜひバスを上手く活用してみてくださいね!

    あと、バス内は99.9%寒いので上着をお忘れなく(*・ω・)ノ