マレーシアフルーツ歴6年の私がこれほどまでに熱帯フルーツを薦める理由

こんにちは!1か月ぶりにマレーシアの暖かさに浸って眠気MAXなChihiroです(_ _).。o○

いやぁ、マレーシアに来ての楽しみよりは
ナシレマッよりも断然熱帯フルーツですわ(๑˃̵ᴗ˂̵)

この前久しぶりにサラックを食べたのですが、
トゲトゲした外見とは裏腹にジューシーな果肉にうっとりでしたw
けど少し残念な部分もありまして…(o_o)

その話も含めて今回は、
「なぜマレーシアで熱帯フルーツを食べた方が良いのか」をお話します(*・ω・)ノ

マレーシアで食べる熱帯フルーツのメリット

美味しい

初っぱなから論理性に欠けた理由ですがw
実際美味しいんですよ、マレーシアのフルーツ(๑>◡<๑)   6年前、私が初めてマンゴスチンを食べた時、そのジューシーでうっとりするような甘みに震えるような感動を覚えました。
「この世にこんな美味しいフルーツがあったとは!!」

フルーツの種類も豊富

マレーシアには国内産のフルーツはもちろん、海外からの輸入フルーツも品揃え豊富です。

日本に比べたら断然地の利が良いですしね(*・ω・)ノ

マレーシアはタイやインドといったアジア圏はもちろん、オーストラリアにも近いです。
インドのザクロやパキスタンのマンゴー、オーストラリアのぶどうなどなど。
近隣諸国から輸入フルーツがガンガン入ってきます。

栄養がたっぷり

厳しい熱帯の暑さや虫に食べられるまいと防御力を備えた熱帯フルーツは、ヒトには嬉しい栄養素がたっぷり(๑˃̵ᴗ˂̵)
美肌効果抗がん作用など健康に良い栄養素がたくさん含まれています。

例えばマンゴスチンの場合、ポリフェノールの一種であるキサントンという抗酸化物質が豊富に含まれています。

他にもビタミンやミネラルといった普段の食生活に不足しがちな栄養素が、熱帯フルーツにはたくさん含まれているんですね。


東南アジアの人々は日本人と比べてはるかに時間にルーズでゆったりで温和な性格をしていますよね(๑˃̵ᴗ˂̵)

というのは、そもそも昔から熱帯地域は労力を掛けずとも豊富なフルーツが成り
そのフルーツから栄養補給をしていたためなのです(*・ω・)ノ

それぞれのフルーツに含まれている栄養やその効果についてはブログ内で紹介している各フルーツの記事を読んで頂ければと思います(*・ω・)ノ

ワクワクする

歳を取るにつれ、時間の進みが早くなってきたと感じませんか?
毎日が同じことを繰り返し、新しい物がない環境だと時間の経過が早く感じると言われています。

私は未知なるフルーツたちに出会うと超絶ワクワクします。
マレーシアだけの話ではありませんが、外国は未知なる味未知なる香りの宝庫です(๑>◡<๑)
知的好奇心を掻き立ててくれます。
せっかくマレーシアに来たのに日本にはない味や香りと出会わないのはもったいないと思いませんか?

もちろん日本を離れると、日本の食べ物が恋しくなったりすることもあります。
フルーツで言うと、例えば日本のいちごやメロン。
マレーシアにも入ってきていないわけではありません、
が、とっても高額ですし、なかなか食べる機会もありません。
他にも日本でしか食べられない味や香りがたくさんあります。

しかし、マレーシアにもマレーシアにしかないものがあります。
ドリアンやマンゴスチンは日本でもたまにありますが、ほぼタイ産です。
しかもかなりレアです。 

マレーシアに来て
「あれがない、これもない」
と無い物ねだりするよりも、
「こんなのがあるんだ!!」
という発見で自分の気持ちをワクワクさせる方が楽しいと思いませんか?

ただしフルーツはできるだけ有機・自然栽培のものを

1か月ぶりにマレーシアに戻り、
早速この前サラックを食べたんですね。
そしたら….
農薬のような薬の味が…:(;゙゚’ω゚’):
 .
そうなんです。フルーツにはメリットいっぱいある一方、
農薬が大量に使われているというデメリットも存在します。


私はかつてスーパーや屋台でフルーツをよく買っていましたが、
大好きなサワーソップも、ドリアンも、ランブータンも、
スーパーや屋台で買ったフルーツはほぼ薬の味がします。


とても残念でなりません。
最近はそうした場所でフルーツを買っても残念な気持ちにしかならないので、買う回数を減らしています。


せっかく栄養に優れた熱帯フルーツが農薬漬けで栽培され、
食べる人の健康に悪影響を及ぼしているのです。


例えば最近はドリアンの価格が高騰しています。
すると、どうなるでしょうか?


ドリアンを安定供給して儲けたい農業生産者は以前よりも多くの農薬や肥料を使うようになります。
ドリアンをたくさん食べると咽頭癌のリスクが高まるという説もあるほどです。

農薬だけでなく、化学肥料やホルモン剤、抗生物質といったものを使われていることもあります。
つまりそれはフルーツ自身の生命力を薬でコントロールしている状態です。
人間で例えるならヤク中ですかね。
そしてそれを食べた人間には目に見えない健康被害のリスクが高まるのです。

だからこそ、フルーツはできるだけ有機のもの、
もしくは自然栽培のものを選択することをおすすめします。

有機・自然栽培フルーツが見つからない時の対処法

どうしても有機や自然栽培のフルーツが見つからない場合は、
重曹を使うとある程度、農薬を除去することができます。
重曹を水で溶かし、フルーツを1分程度浸すだけです。

長く浸すとビタミンなどの栄養分まで抜け落ちてしまうので注意しましょう。
私も日本から重曹の粉を小分けにしてマレーシアに持ち込んでいます。
この前、薬の味が強いと感じたジャックフルーツをこの重曹水に浸してみたら薬感が減少して、味のブレがなくて食べやすくなりました(*・ω・)ノ

もっとしっかり農薬を取り除きたいという方は農薬除去専用のスプレーを使うのも効果的ですよ(*・ω・)ノ

まとめ

マレーシアの熱帯フルーツは美味しいものばかりですが、自身の健康が第一です。

マレーシアの食べ物は日本と比べて安いかもしれませんが、
安いには安いなりの理由があります。
自分なりのフィルターを持ち、良いフルーツを選択することが大切になってきます。
農薬の匂いが気になるなら、上手に処理して軽減させるといった処理をして、マレーシアでしか出逢うことのできない熱帯フルーツにぜひ挑戦してみてくださいね(๑˃̵ᴗ˂̵)