Nasi Minyak(ナシミニャク)★Terengganu(トレンガヌ)のおいしいご飯

最近マレーシアの東海岸側のご飯にハマっています(^з^)-☆

マレーシアの東海岸側にはKulantan(クランタン)やTerengganu(トレンガヌ)といった州があって、海も綺麗でマレーシアの他地域とはまた違ったグルメが楽しめるんですよ(^з^)-☆

行ったことないけど(^з^)-☆笑
近いうちに行きたいところの1つです!

この前日本大好きなトレンガヌ出身のGRABのドライバーさんと仲良くなって
私がNasi Kerabu(ナシケラブ:東海岸側の名物ご飯の1つ)が好きなんだよーって話したら、ドライバーさんがトレンガヌ出身でしかもお母さんがNasi Kerabu作れるって話で今度ご飯作る時呼んでくれるっていうんで昨日早速おじゃましてきちゃいました(๑>◡<๑) 昨日いただいたのはNasi Kerabuではなく Nasi Minyak(ナシミニャク)


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Nasi Minyak(ナシミニャク)とは

Nasi MinyakとはGhee(ギー)を使って調理したご飯のことで、
これもトレンガヌの名物の1つ。
結婚式などのお祝いの時に出される料理らしく、
KLでも滅多にお目にかかれません。

ドライバーさんのおうちにお邪魔し、
お花とガーデニングが大好きなママに挨拶したところで
出てきたNasi Minyakがこちら↓

ご飯が赤に黄色にとてもカラフルです(๑>◡<๑)

Nasi Minyakの赤や黄色は何で色付けされているの?

「ママ、これ何で赤や黄色い色付けをしているの?」と聞いたら

「赤はシロップ、黄色はマーガリンだよ」

…!!Σ(‘◉⌓◉’)
意外とジャンキーでした、Nasi Minyak。
ネットでレシピ探したらシャロット(赤くて小さい玉ねぎ)とギーを使っていたのでおそらくそれで色付けされるのが本来の調理方法なんじゃないかと思います。たぶん。

牛肉の煮込みと酸っぱ辛いキュウリと人参のサラダ、
ココナッツで味付けされた牛肉をトッピングに添えて
混ぜ混ぜしていただきました(๑>◡<๑)

混ぜ混ぜしたらもちろんおいしいんですけど、
ご飯だけでも甘くて芳醇な香りが口の中に立ちこめます(๑>◡<๑) Nasi Minyakの豊かな香りの秘密も教えてもらいました!

Nasi Minyakに使われるスパイス・ハーブ


上の細長いのがシナモン、
その右にあるのがハッカク、
白いタネのようなものがカルダモンシードで
トーチみたいな形のものがクローブです。
これをご飯と一緒に炊き込むようです( ̄∇ ̄)
材料さえあれば日本でも作れそう。

まとめ

Nasi Minyakもそうですが、東海岸側のご飯は香りの豊かな香辛料と一緒に炊くものが多い気がします。日本でいうさくらご飯とか炊き込みご飯のような感じ。

そして酸っぱい、甘い、しょっぱい、辛いいろんなおかずと一緒に混ぜて食べるから香りも味も楽しめるんですね(๑>◡<๑)

ごちそうさまでした(๑>◡<๑)