【iPad/iOS】ブラウザでCSVが文字化けした時の対処法

こんにちは、姿勢改善中のChihiroです(*・ω・)ノ

最近、腰痛対策のために姿勢を意識しているんですが、
腰痛はつらいです(苦笑
痛みはそんなにひどくないのですが、なるべく日頃から重いものは持ち運ばないようにしています。
よって普段もノートPCではなくiPadを持ち運んで仕事しています。
iPadならノートPCよりも断然軽いですし、電源もわりと長持ちします。
#iPad Air2も5年目です。
しかも最近は便利なiOSアプリもたくさんあるので、ほとんどなんでもiPadでこなします。

けどiPadでも時々壁にぶち当たるんですよね。
それがCSVの文字化け
ネットからCSVをダウンロードしようとすると、日本語は必ずと言っていいほど文字化けを起こすんですよね(; ̄ェ ̄)

ということで、今回はタイトルにある通り、iPadでネットからCSVをダウンロードした時に起こる文字化けを直す方法について紹介します。
よく自分でもやり方を忘れるので備忘録としてここに残しておきます。


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SafariでCSVを表示する

ブラウザはChromeではなくSafariでCSVを開きます。
ChromeだとCSVファイルをCSVとしてではなく、普通のWebページとして認識されてしまいます。

Safariであれば、Numbersアプリへ送ることができます。
#おそらくChromeでもNumbersへ送れるよう設定すれば対応可能な気がしますが…もしできたらまた更新します。

対象のCSVをSafariから開き、URLバー右の送るマークでCopy to Numbersを選択しましょう。

Numbersアプリで開く

iPad標準装備のNumbersでCSVを開きます。
有料版でなくても無料版で可能です。
Numbersで開くと文字化けが解消します。

Numbers

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ドライブに保存

NumberでCSVが文字化けを解消していることを確認したら、
任意の場所に保存しましょう。
例えば、NumbersからGoogleドライブに保存する場合、
右上の…からShareを選択し、
Open in Driveではなく、Driveを選択。
Googleドライブ上の保存先とファイル名を指定し、保存完了です。

CSVファイルを編集したい場合はExportでExcelに変換

Googleドライブに保存すると、拡張子が.numbersとなり、Numbersアプリでしか編集できません。
Numbersをあまり使わない人にとっては少し具合が悪いと感じるでしょう。

ExcelやGoogleスプレッドシートで編集したい場合、
右上の…からExport→フォーマットをExcelで選択します。
変換が完了すると、送り先を選択する画面に遷移します。
そこでExcelなりスプレッドシートなりGoogleドライブなり、好きなアプリでそのまま文字化けせず開くことができます。
#GoogleスプレッドシートならExcel拡張子も編集可能です。

まとめ

最近はiPadでもできないことが減ってきてありがたい限りです( ´ ▽ ` )

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コメント

  1. もしご存じでしたらお教えいただければさいわいです。
    CSVの中の日本語文字がSJISコードだから文字化けをする、
    というものだったりするのでしょうか・・・

    • Chihiro @Durian Hunter より:

      かつみさん、コメントありがとうございます。
      私もあまり詳しくないのですが、文字化けはASCIIコードの違いによるものです。
      アプリやブラウザ側で文字コードの指定ができたらいいんですけどね^^;