タイのドリアンが宇宙進出

ドリアンが来月にも宇宙進出を果たします٩( ‘ω’ )و

当記事は以下の記事を参考にしています。
http://time.com/5298281/thailand-durian-space/

ドリアンの香りをそのまま宇宙へ

世界で最も臭いフルーツと幅広く知られているドリアンは、いつか宇宙ステーション中にその香りを漂わせる日が来るかもしれない。タイの宇宙研究所は不和を起こすようなこのフルーツを、その悪名高い香りを抑えることなく宇宙食のために有効かどうかをテストするために7月までに宇宙へ送りたいとしている。

においって空気がないと伝達されないと聞いたことがあるんですが…
宇宙ステーション内の換気できない限られた空気にあの香りが充満したら大変なことになりそうな予感。

そういえば宇宙食ってあまりよく知らないですが、食べた人のレビューを見てみると結構味が濃くて美味しくなさそうな感じ(;´д`)

しかも、Wikiの宇宙食が満たすべき要素という項目に
強い臭気を伴わないこと。というのがあるんですが….

船内は密閉されており、換気ができない。また脱臭装置の能力にも限界があるため。

引用元: https://ja.m.wikipedia.org/wiki/宇宙食

ドリアン、完全にアウトでしょ( ̄▽ ̄;)
まぁまだ実験段階ですしね。
宇宙に持っていったら奇跡的に芳しい良い香りに変わるかもw

ドリアンの宇宙進出はタイ料理の宇宙食開発のための実験

「焼成されたドリアンはすでに包装され、離陸の準備ができています。」GISDA(地理情報宇宙技術開発庁)のアムマリン・ピムヌー氏はバンコクに拠点を置くニュースサイト、Coconutsに語った。

同研究所は、米国のロケット会社の助けを借りて、地球からドリアンを打ち上げる計画だ。

BBCによると、このパッケージは青い地球に戻る前、宇宙空間に最初の5分しか残らず、食感の変化を調査する予定とのこと。その情報は宇宙に適したタイ料理を開発するために使用される。

研究所の代弁者は、「テスト実施がうまくいくならば、タイのパッタイやマンゴースティッキーライスのようなよく知られたタイの食糧を、さらなるテストのため宇宙に持ち込むことを試みることができる」と言う。

ドリアンは甘くカスタードのような中身で楽しまれている東南アジアの果物ですが、腐ったゴミやジムで履かれた靴下と比べられ、不快な臭いで有名である。香りが浸透するので、アジアのホテルや交通機関などの公共スペースでこの果物の王の持ち込みが禁止されることがある。
4月にはオーストラリア大学が、ガス漏れの恐れがあるとして図書館から人を避難させたが、実際には腐敗したドリアンのガスであることが判明した。

ドリアンも人騒がせですねw
腐るとにおいが強烈になりますからw
さすがにオーストラリアではまだドリアン持ち込み禁止の場所は多くないのでしょう( ̄▽ ̄;)

タイは宇宙飛行士に食事を提供したいと熱望しているが、国はまだ人を宇宙に送ってはいない。女性エンジニアのピラダ・テチャワジット氏は、2014年に地球を脱出する最初のタイ国民になる予定でしたが、プロジェクトはキャンセルされた、とCoconutsは述べている。

まとめ

宇宙飛行士の食事において、満足感を与えるという点では濃厚なクリームのような甘さを持つドリアンは適しているかもしれませんね。
気になるのはあの香りが宇宙空間でどんな化学反応を起こすのかw
楽しみですね(๑>◡<๑)