プカンバル(Pekanbaru)の観光スポット★実際に行ってみたよ!

インドネシア特集第3弾!
今回はプカンバル(Pekanbaru)の観光スポットの紹介です( ・∇・)
全くフルーツネタはないのでさらっとサクッといきますw

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プカンバル(Pekanbaru)ってどこにあるの?

プカンバルって名前すら聞いたことない人も多いかと思います。
かくいう私も行くことになる前まで全く知りませんでした。
プカンバルはスマトラ島の中部、リアウ(Riau)州の州都です。
シンガポールにも近く、クアラルンプールからも飛行機で50分。
エアアジアの直行便が出ています♪( ´θ`)ノ

マレーシアやシンガポールとは1時間の時差があるため、プカンバルへ行く時は出発時間と到着時間がほぼ同じというタイムスリップを味わえますw

ちなみにスマトラ島最大の都市であるメダンからバスだと10〜15時間かかります。
スマトラ島の広さ、ナメない方がいいっす(O_O)

プカンバル最大の魅力はインドネシアの中で一番清潔な都市であること!
インドネシアの大統領から国で最も清潔な都市に与えられるアディプラ賞を7年連続で受賞しています。

確かに道路を見ても比較的ゴミのポイ捨ても少ないです。
※クアラルンプールと比べて、ですw
街路樹や植物が至る所に植えてあり、景観を意識しているのが伝わってきます。
6年前にジャカルタに行った時はスラム街や物乞いが多いと感じましたが、
プカンバルはそういった感じの場所がなかったように思います。

ここからは実際に私が行ったプカンバルの観光スポットを紹介していきますよ( ´ ▽ ` )

プカンバル観光スポット – 街中編 –

アンヌルモスク(Masjid Agung An Nur)

アンヌルモスクはプカンバル最大のモスク。
インドネシアの中でも大きい方です。
敷地面積が昔は4haだったのが、2000年にリノベされて今では12.6haの広さ!Σ(‘◉⌓◉’)
国会議事堂より広いです。
マレー、トルコ、アラブ、インド系といった様々な文化の建築様式を取り入れています。
確かにインドのタージマハルを思い起こさせつつアラジンが出てきそうな雰囲気も感じ取れますね(゚∀゚)

個人的にモスクはフォルム(形)が好きなので、
行くのを楽しみにしていて、
ウキウキ気分で辿り着いたはいいものの、
駐車場で物売りのおっちゃんにあっさり
入場禁止言い渡されましたぁぁあああ( ;∀;)


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ヒジャーブ(ジルバブ)着けてないと入っちゃダメだそうです。
観光客向けの貸し出しヒジャーブも置いていません。
マレーシアの有名なモスクは大抵貸し出しヒジャーブがあるので、
今回もその感覚で行ったんですが…ここはインドネシアでしたね^^;
モスクを近くで見たい人はヒジャーブ持参した方がいいですよ。
そしてなるべく肌を露出しない格好で行きましょう。
夜はライトアップされていて綺麗らしいですよ〜T_T(←見れなかった)

ソーマン図書館(Soeman HS Library)

ソーマン図書館はコーランを開いた形をした図書館です。

15時50分頃に行ったらもう閉館の時間だから(公式の閉館時間は16時)と言われて入れてもらえませんでしたT_T
閉館時間を確認して早めに行きましょう。
けど外観を近くで見られたので個人的には満足です♪( ´▽`)

ちなみに向かいにある連邦政府庁舎(BIRO HUKUM & UNIT PELAYANAN PENGADAAN (ULP) PROPINSI RIAU)も近代的な建造物です( ´ ▽ ` )
ライトアップが綺麗でした(o^^o)

SKAモール(Mall SKA Pekanbaru)

熱帯都市に必ずある避暑地!みんなの味方!
ショッピングモール!( ´ ▽ ` )
SKAモールはプカンバルの中でも大きめのショッピングモールです。
スタバも入っています。割と綺麗です。
私はここのTelkomselでプリペイドSIMを購入しました。2階に店舗が入っています。

プカンバル観光スポット – 郊外編 –

ムアラタクス仏教寺院群(Kompleks Candi Muara Takus)

プカンバルから車で約3時間のところにあるムアラタクス遺跡群。
世界遺産としても登録されています。
こんな歴史的な遺跡がプカンバルにもあったんですね♪( ´▽`)
しかしいつ造られたかは不明のようです。

マリンタン山(Puncak Pukatan Gunung Malintang)

ムアラタクス遺跡群からプカンバルへ戻る道、バンキナン通り(Jalan Bangkinang)のインドミー(Indomie:インドネシアのインスタントヌードル)が食べられる休憩所沿いにあるマリンタン山。
この休憩所からの見晴らしも良いですが、この山に登って見る景色は格別ですよ♪( ´▽`)

えー、でもそんな山に登る体力ないよー、
と思ったそこのあなたに朗報です。

山と言いつつ、大きい山ではありません。
10分で登頂可能ですw

粋な案内板を楽しみながら登りましょう♪

今んとこまだハンサムだぜw


まだ私たちの道のりは長いよ。


山頂は見晴らしがよく、川を望むことができます。
写真撮影スポットもありますよ^ ^
遊具もあってちょっとした公園のようです。

プカンバルの交通手段

私は今回パートナーやその友人の車もしくはバイクに乗せてもらいましたが、
プカンバルの街中はバイクor車の配車アプリであるGrabもしくはGO-JEKが走ってます。
スルタンシャリフカシム2世空港から街中へも車やバイクで約15分なので、こうした配車アプリを使うのも悪くないかと思います。
タクシーはブルーバードや青いリアウタクシーが走っています。

ただし、KLやジャカルタほどではありませんが渋滞も頻繁に発生するので、車にするかバイクにするかは安全と速さの観点からも検討した方が良いと思います。

郊外の観光スポットも配車アプリやタクシーで行けるとは思いますが、少し距離があるところは往復で交渉になると思われます。
不安な方はツアー等申し込んで行くのが良いでしょう。

まとめ

プカンバルは人も多くなく、
静かでこじんまりした街という印象を受けました。
マレーシア、シンガポールからも遠くないので週末の気分転換にぜひ♪( ^ω^ )

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