マレーシアのクレジットカード発行条件とネット申し込みできるサイト3選

今回はクレジットカードのお話です。
マレーシアにいると、
やっぱりクレジットカードがあると便利だなと感じます。

田舎やホーカー(Hawker)ではまだまだ使えないことが多いですが、
スーパーやショッピングモール、レストランなどクレカの使えるお店もたくさんあります。

私もよくクレカの使えるお店では日本のクレカで支払いをガンガンしていたわけですよ。ポイントも付きますし。
けど気づいちゃったんですよね。
少し?いや、かなり損しているかも、、、と。

もちろん、両替所で現金を日本円からリンギットに両替するくらいならクレカ決済した方が安上がりになるのは事実です。
しかし気になるのは外貨取扱手数料
VISAやMasterCardでは基本的に1.63%の外貨取扱手数料がかかります。

例えばマレーシアで総額10万円分のお買い物をして、全額日本のクレカで支払う場合、リンギット決済すると
100000 × 0.0163 = 1,630円分の手数料が上乗せされます。
リンギットにするとRM61です。軽く1〜2日分の食費を賄えるレベルです。

なので、マレーシア国内の銀行口座からリンギットで支払いできる、マレーシアで発行したクレカがあるとマレーシアでの生活が断然便利かつお得になるのです。

マレーシアで銀行口座を作る際にクレジットカードを作るかと聞かれ、とりあえず作っちゃった、という経験のお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
正直、急に聞かれてもどのカードがいいのかわからないですし、その銀行が発行しているカードの中からしか選べません(; ̄ェ ̄)
「とりあえず」で言われるがままに作ってしまうと、後になって実は別の銀行のクレカの方が良かった、と後悔することにもなりかねません。

けれども最低年間収入を上回っているのであれば、2行の銀行からカード発行できますし、ある程度の貯蓄金額があれば発行枚数に制限はありません。
そして必ずしもクレカ発行元の銀行に口座がないとカードを作れないわけではありません。


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最近では手軽にネットで情報を拾って比較できますし、銀行で直接申請するよりオンライン申し込みの方が特典やメリットがより充実しているのです(๑˃̵ᴗ˂̵)

今回はマレーシアで発行できるクレカの基本的な申し込み条件と、オンラインからでも申し込みできるサイトを3つ紹介します(*・ω・)ノ

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マレーシアのクレジットカード発行条件

最低年間収入金額


Photo by rawpixel on Unsplash

マレーシアではクレジットカード発行のための最低収入条件が国内で統一されています。
その収入金額は年間RM24,000(約636,800円)。
月換算でRM2,000(約53,636円)なので、駐在でも現地採用でも日本人であれば手の届く金額と思います。

MM2Hといったリタイアメントビザ、永住ビザで生活している方はクレカ専用に定期預金を組むことで申し込みが可能となる場合があるので、このあたりはカード申し込み時に発行元に確認すると良いですね。

発行に準備・必要な書類

  • NRIC
    クレカ申請時に必ず必要となります。
    マレーシア居住者であればICカードの両面コピー、非居住者であればパスポートのコピーが必要となります。
  • 給与明細(Salary slip)
    クレカのタイプにも寄りますが、おそよ1〜6か月分の給与明細を提出する必要があります。
  • EPF明細
    給与明細の代わりに、最低3か月分のEPF口座明細を提出することも可能です。年間のEPF明細の提出を求める銀行もあります。
  • B Form(Business Registration Form)
    自営業の場合はこのBFormを提出する必要があります。
  • 口座証明書(Bank Statements)
    給料をもらっている人であれば、その給料が毎月自分の銀行口座に振り込まれていることがわかる証明書を提出すると良いでしょう。自営業であれば、支払い能力があることを証明できる口座証明を提出します。

クレカの申請が承認されるにはおよそ数日、一般的には5〜14営業日かかります。
提出資料が不十分であれば、それより時間がかかることもあります。

発行上限枚数

年間RM36,000(約955,200円)以上の貯蓄金額があれば、クレジットカードの発行上限はありません。
この金額を下回る場合、2つのカード発行元からしかカードを作ることができません。

利用上限金額

年間収入RM36,000(約955,200円)未満の場合、利用上限金額は毎月収入の2倍を超えてはいけないと決められています。
つまり、年間収入がRM36,000であれば、毎月RM6,000(約159,200円)が上限となります。
年間収入がRM36,000を超えているのであれば、毎月の収入やクレジットヒストリーに基づき、銀行側と交渉して自由に決めることができます。

マレーシアでのクレジットカードの選び方

マレーシアでクレジットカードを選ぶ際には
下記の特徴を抑えることがポイントです(*・ω・)ノ

  • 年会費がかかるか
  • マイルが貯まるか
  • キャッシュバックがあるか
  • どんな特典があるか
  • 海外旅行保険付帯があるか
  • イスラム系カードか
  • プレミアムカードか
  • 事業・法人向けカードか
  • 女性向けカードか
  • 借り換えができるか

日本のクレカと比べてマレーシアのクレカはポイント特典よりもキャッシュバック特典が豊富なのが特徴です。
例えば5%キャッシュバックがあるクレカの場合、月RM100の支払いがあれば、金額確定後にRM5を銀行から受け取ることができ、実質支払いはRM95となります。

このキャッシュバックは支払いのカテゴリが指定されているケースが多いです。
ガソリン、スーパー、オンラインショッピング、通信費の支払いなど、自分がよく利用するカテゴリを対象としたキャッシュバック特典があるかどうかを確認しましょう。


Photo by Ryan Born on Unsplash

クレカをオンライン申請できるサイトトップ3

1位: RinggitPlus(リンギットプラス)

RinggitPlusはカードの取扱数が他のサイトよりも豊富かつ、キャッシュバック率や付帯保険といった特典内容が詳細に書かれている神サイト(*・ω・)ノ

そして何よりオンライン申し込み・発行が完了するとRinggitPlusからプレゼントがもらえます。
Lenovoのタブレット、Xiaomiのドライブレコーダー、スマートウォッチなど、そんなんタダでもらっちゃっていいの!?と戸惑うレベルのギフトがいっぱいです(๑˃̵ᴗ˂̵)
さらにはドローンがもらえるカードまでw
ちなみに私の友人は以前このRinggitPlusでクレカ作ってミキサーもらったって言ってましたw
聞いてみるとわりと現地人の認知度も高く、信用度もあるサイトであると感じます。

RinggitPlus

2位: iMoney(アイマネー)

iMoneyはクレジットカードの検索ツールが優秀で、
現在の収入や発行元銀行によっておすすめのカードを表示することができます。
クレカよりもローンといった金融商品に力を入れている印象です。

iMoney

3位: BolehCompare(ボレーコンペア)

BolehCompareは検索フィルターが少し微妙だったりするんですが、情報量は多いと感じます。
例えばキャッシュバック特典のあるカードだと、詳細にどこのお店が対象となっているかといった情報が一番詳しく記載されています。
なので、RinggitPlusやiMoneyとのクレカ情報と照らし合わせて比較用に使うのがおすすめです。

BolehCompare

まとめ

オンライン申し込みであれば1〜2週間で発行できますし、銀行での待ち時間も発生しないのがメリットとも言えますね。

2枚目、3枚目に
生活がより充実するカードを探してみてはいかがでしょうか(*・ω・)ノ

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コメント

  1. Katsumi より:

    マレーシアに銀行口座をお持ちの方前提かと思いましたので、住所もお持ちかと思いますので、BIGPAY作れると思いました。
    BIGPAYのマスターカード、重宝しています。
    怪しいところでは、まずはこのカードを使うようにしています。

    • Chihiro @Durian Hunter より:

      コメントありがとうございます。
      確かBIGPAYのマスターはプリペイドですよね?
      銀行口座に連携していないという面で安心ですね(^ ^)